精力絶倫

性欲が強いからハゲると信じている人がいる。アホだな。もしそれが真実ならば、性欲の塊、10代男はハゲばかりのはず。実際は、弱くなった老人が禿げている。

マウンダー極小期の再来か

太陽の黒点がなくなった

「太陽に黒点がなくなった。」ことが最近話題になっている。

11年周期で変動していた太陽に異変?が起きている。

そして、この周期が長くなっているというのである。

 

最近、太陽の黒点がゼロになったと報告された。

2018年9月の太陽も黒点ゼロの日が多い。

 

1685年から1715年の間、ロンドンのテムズ川が凍結

したような寒期があり、マウンダー極小期と名づけら

れているが、その時期も太陽の黒点は少なかった。

 

太陽の黒点は、太陽表面に磁極(NかS)が現れたものです。

つまり、黒点が少ない時は、太陽から発生する磁力は小さい。

 

太陽からの磁力が小さくなるどうなるのか。

 

宇宙線が地球に降り注ぐ

地球は、太陽の磁場で宇宙線から守られてる。

 

太陽の磁場が弱まると、地球に到達する宇宙線が増える

ことになる。

 

宇宙線とは、恒星の爆発などで発生した放射線(α線やβ線他、素粒子)です。

 

宇宙線が雲を作る

宇宙線が雲を作ることが明らかになりました。

 

スベンスマルク効果

太陽磁場は宇宙線が直接地球に降り注がれる量を減らす役割を果たしている。
そのため、太陽磁場が強くなると地球に降り注がれる宇宙線の量が減少する。
スベンスマルクらは1997年、宇宙線の減少によって地球の雲の量が減少し、
アルベド(反射率)が減少した分だけ気候が暖かくなった可能性を提唱した。

スベンスマルク効果はCERNのCLOUD実験によりその効果の

程度は明らかでないが、あることは実証された。

 

また、宇宙線の地球に降り注ぐ量と、雲の量との間には

極めて強い相関関係がある。

 

スベンスマルクの説は、的を得ていて正しいと思われる。

 

マウンダー極小期の再来

今は、太陽磁場は大変弱くなっている。

だから、雲が増え地球全体の気温は低下する。

 

今年もニューヨークやロンドンなどの北の大都市に

大寒波が到来し話題になりそうだ。

 

これからしばらく、地球は寒くなるよ。

 

CO2による温暖化、温暖化と騒ぐNHKのフェイクニュース

を鵜呑みにしていたら、大変なことになるよ。

 

おー、サム。

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