精力絶倫

性欲が強いからハゲると信じている人がいる。アホだな。もしそれが真実ならば、性欲の塊、10代男はハゲばかりのはず。実際は、弱くなった老人が禿げている。

LJ100を飲んで

目次

  1. LJ100を注文
    1. トンカットアリとは
    2. トンカットアリの副作用
    3. トンカットアリの効能
    4. トンカットアリの摂取量

 

LJ100を注文

2017年2月5日、アマゾンで注文、翌日、6日に到着。
早速、開梱、飲み始める。

 

LJ100もTESTOFEN同様に、筋肉増強のサプリとして、ボディビルダー仲間に愛用されているサプリです。

TESTOFENが1瓶飲み終えたので、LJ100を試してみることにした。

 

LJ100って精力増強や滋養強壮で有名なトンカットアリを100倍に濃縮した凄いエキスです。

常用すると効かなくなってくるので、常用は禁物。

LJ100はテストステロンを増加させるのではなく、正常なレベルの維持や低レベルから
正常レベルへの回復作用が認められています。

だから、一度の沢山飲んでも意味がないでしょう。

くれぐれも、もっと効果を発揮させたいと思い飲みすぎないことです。

トンカットアリエキスは非濃縮で10000mg(10g)、濃縮で100mg(0.1g)を1日分の上限くらいとするのが良いでしょう。

 

飲んだ翌日のしもの具合は、まずまずです。

 

LJ100

バルクスポーツ LJ100 80カプセル

糖タンパク質と呼ばれる活性成分はユーリペプチドの名で知られています。

LJ100だけがユーリペプチドを22%も含んでおり、トンカットアリ抽出エキスの中では特にパワフルです。

トンカットアリって、栽培が難しく、野生のものしかないと言われているが、

果たして、需要に供給は追いついていけるのだろうか。

疑問である。

トンカットアリは、それ程ポピュラーではないので、需要は少ないのかも知れません。

ネットで調べると、1月に500kgのエキスを供給しますと言うタイの工場もありますね。

20万円/kgという販売表示などもあります。

いつかは、人工栽培が可能になるでしょう。

そうなれば、価格も安くなり、広まるのではないでしょうか。

錠剤は、テストフェンの粒状とは違ってカプセル状です。

ダウンレギュレーションがあるようなので、テストフェンとLJ100を

交互に飲もうと思っています。

 

 

トンカットアリとは

トンカットアリはマレーシアでは滋養強壮として古代から使用されていました。

トンカットアリは熱帯雨林に自生する植物です。

特に男性の滋養強壮やホルモンバランスの調整などに活用されます。

「Tongkat Ali」という名は、「Aliのステッキ」という意味です。

男性ホルモンの調整効果があることから、生涯現役で楽しみたい中高年男性や体づくりを目指すアスリートの栄養補給として役立っています。

アルギニンが豊富に含まれ、亜鉛やビタミンB6も含まれているので、精力増大に効果があると一般的に言われています。

トンカットアリは血液の流れを良くする効果があります。

血流が良くなることで、細胞が活性化するので、腎機能や肝機能の改善、勃起力や冷え性の改善に効果があるのでしょうか。

また、トンカットアリは利尿作用があります。

この利尿作用は、他の精力増強サプリにない特徴ですね。

 

トンカットアリの副作用

生薬であるトンカットアリそのものは、体への負担や害はほとんどありません。
様々な実験や研究から副作用の心配もないと言われています。

ただし口コミなどでは、消化器系の不調を訴える人が多いようです。

胃や腸内で、強い刺激性を発現するようです。

主な副作用と思われる症状は、胃痛や吐き気、下痢や頭痛などですが、
いずれも深刻なものではないようです。

ですから、トンカットアリのエキスの1日の量は、100mg以下に抑えるべきという話があります。

1度に沢山摂ると、確かに下痢などの症状がでるようです。

トンカットアリの成分だけを単体で摂取する場合は
摂り過ぎないように、ちょっと気をつけたほうが良いでしょう。

また、トンカットアリにはダウンレギュレーションもあります。
服用を続けていると、効かなくなってくるのです。
ですから、バルクスポーツ社は、常用するではなくTESTOFENとの併用が勧められています。

私も併用しようと思っています。

 

トンカットアリの効能

臨床試験結果では、明らかなテストステロンの増加が認められています。

ですから、確かなサプリメントと言えるでしょう。

トンカットアリは、テストステロンの原料であるコレステロールがほとんど含まれていないので、

直接テストステロンの原料を供給して、テストステロンを増やしている訳ではありません。

テストステロンは睾丸で分泌されますが、これは脳からテストステロンの分泌指令を、睾丸にあるライディッヒ細胞が受け取ることによって起こります。

ライディッヒ細胞は下垂体ホルモンである黄体形成ホルモン(LH)の刺激によりテストステロン、アンドロステンジオン、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)を放出する。

しかし加齢とともに、このライディッヒ細胞の機能が低下してきますので、テストステロンの分泌量が減ってきます。

トンカットアリはこのライディッヒ細胞の機能を回復させて、テストステロンの分泌を再び活発にさせます。
これからも摂取しながら、筋トレを続けたいと思います。

筋肉が付くといいな。

 

勿論、私の主目的は、AGAの克服です。

 

そして、夜の活力も忘れては、いけませんね。

 

トンカットアリの摂取量

トンカットアリは、サポニンを持つ高麗人参の5倍もの抗酸化性を持つといわれます。

強い刺激成分のため、内臓をいため、下痢などの症状がでます。

にんにくやトウガラシ(カプサイシン)などを摂り過ぎても下痢などの症状になるわけですが、

内臓や、消化器官への刺激が非常に強く、痛めることになります。

適切な量を摂るように気をつけましょう。

トンカットアリのエキスの1日の量は、100mg以下に抑えるべきでしょう。

 

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