精力絶倫

性欲が強いからハゲると信じている人がいる。アホだな。もしそれが真実ならば、性欲の塊、10代男はハゲばかりのはず。実際は、弱くなった老人が禿げている。

フィナステリドは勃起不全を引き起こすか?

ちょっと、起こすかな。

フィナステリド副作用として、
勃起不全、精力減退、精子減少
が挙げられている。

この点について、少し考察したい。

先ず、これらの副作用を訴える比率が5%以下であり2~3%程度のようです。

この数字を大きいと見るか、小さいと見るかは見解が分かれるところでしょうが、私は、小さいと思います。

そして、ハゲになる人は、性欲が強いからハゲになる訳ではないのです。ハゲはスケベというのは間違いです。

何故なら、血液中のテストステロン(男性ホルモン)が8.5pg/ml 以下位になると、AGA(男性ホルモン型脱毛症)の原因となるDHT(ジヒドロテストストロン)の生成が始まるからです。

つまり、男性ホルモンを十分に分泌している20代は、性欲も強いのですが、ハゲにはなっていないでしょう。

おかしいじゃないですか。

実際、ハゲていない男に、男性ホルモンを注射しても、決してハゲにはならない。『男性ホルモンが多いと禿げる』といのは、都市伝説です。

ハゲはスケベというのは、明らかに間違いです。どちらかと言うと性欲が減退するとハゲるのです。

ハゲている人は、男性ホルモンの分泌が減少している人で、その人が精力減退を感じることは、寧ろ当然でなないでしょうか。

つまり。もともと性欲が弱くなっている母集団で、勃起不全や、精力減退や、精子減少が2~3%くらい確認されても、それが、果たして薬の副作用と断定できるのだろうか。

別の角度から考えてみましょう。

フィナステリドは、テストストロンがDHTに変るのを抑制する薬でした。

つまり、男性ホルモンそのものの分泌を減らす薬ではありません。むしろ、より強力なDHTへ変化することを抑制されるために、男性ホルモンがさらに不足となり、その結果、男性ホルモンの分泌を促すとも言われています。

あっ、そうだった。DHTはテストストロンより強力であるので、DHTの減少は、勃起不全や、精力減退をもたらす可能性がある。

フィナステリドがより強力なDHTの生成を妨げ、それを補うためにテストストロンの生成を促すが、トータルでは、男性ホルモンの効果を減少させてしまい、結果として、性欲減退、勃起不全、精子減少となる。

結論として、男性ホルモンの減少が、全ての原因であるならば、薬の悪い副作用悩むより、精力増強サプリを摂取をして、根本的な原因を解決するのが王道だ。

私は、王道を進む。

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私は、これで、元気になりましたよ。生き生きしてきました。

ガチャゴールド

マカよりも強力と言われている。

 

 

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