精力絶倫

性欲が強いからハゲると信じている人がいる。アホだな。もしそれが真実ならば、性欲の塊、10代男はハゲばかりのはず。実際は、弱くなった老人が禿げている。

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配合成分は、

  • センブリエキス
  • グリチルリチン酸
  • ジフェンヒドラミンHCI
  • 海藻エキス

が主な有効成分。

 

センブリエキスとは

センブリエキスとは、リンドウ科のセンブリという草から抽出したエキスのことです。センブリ茶をご存知の方も多いかもしれません。センブリ茶は、大変苦みが強いことで知られています。そもそも、センブリという名前自体が、千回振り出しても(煎じても)まだ苦い、ということから由来しています。

センブリは漢方薬としても知られていますが、育毛効果が期待できる成分でもあります。特に漢方薬として用いられる場合、血流の改善や毛細血管の拡張に効果があるといわれています。こうした効果は、育毛にもプラスになることは間違いありません。

なぜ毛細血管の血流が改善されるのかというと、前述したように、センブリエキスはとても苦みが強いです。このセンブリエキス中の苦み成分が、胃を刺激するといわれています。刺激は脳に伝わり、さらに末端の神経へと伝達されていき、毛細血管の流れが良くなるというわけです。これを裏付ける研究もあるようです。

もちろん、センブリエキスは飲むだけでなく、直接頭皮に供給しても育毛効果が期待できる成分です。センブリエキスには、細胞分裂を促進する効果もあるといわれています。髪の毛を作っている毛母細胞の働きが活発化すれば、それに比例して髪の毛の生産活動も増えることになります。さらにセンブリエキスには保湿作用もあります。水分は、髪の成長に欠かせないものですので、この点でも効果的ということが言えるでしょう。

 

グリチルリチル酸とは

グリチルリチン酸は甘草由来の物質です。

甘草は、洋の東西を問わず、はるか昔から利用されてきた馴染みの深い薬であり、漢方生薬製剤の一成分として広く用いられています。

グリチルリチン酸および甘草は、抗アレルギー剤、肝疾患用剤、胃腸薬、鎮咳去痰薬などの医薬品に配合されており、また、甘みをもつため甘味料としても使用されています。

 

ジフェンヒドラミンHCI

育毛剤の中にはかゆみ・炎症の抑制成分が含まれています。

ジフェンヒドラミンHCIは、かゆみや炎症を抑える代表的な成分で、シャンプーやリンスなどにも使われています。

もともとは、アレルギー用の抗ヒスタミン剤として使われており、鼻水・くしゃみ・目のかゆみなどを抑えることもできます。誘眠効果の副作用があり、ドリエルなど市販の睡眠改善薬にも配合されていました。

中でもジフェンヒドラミンHCIは、しっかりとした効き目が実証された、代表的なもの。さらに血行の促進効果も認められており、育毛剤にうってつけの成分だといえます。

 

●海藻エキス

北海道三石(みついし)昆布から抽出されたエキスです。

三石昆布は、対馬海流と千島海流とがぶつかる北海道南部の日高沖、水深10~15mに自生している天然の昆布です。

別名は日高昆布とも呼ばれます。

形状は、長さは2~7m、幅は6~15cmで昆布の縁(へり)には波うちはありません。
色は深緑から漆黒に近く、茎の長さは3~7cm、直径は5~8mm程度に成長します。

昆布などの海藻類は昔から黒髪によいと言われていましたが、最近の研究によって昆布から抽出されたM-034(海藻エキス)が育毛効果があることが分かったのです。

M-034はVFGF(血管内皮増殖因子)と呼ばれる糖タンパクを生成して、毛根部の血管が通っていないところに新たな毛細血管を張り巡らせることや既にある血管を延長、分岐させる作用をします。

毛根部周辺に毛細血管が新たに形成されることで、毛乳頭に血液と栄養が送られるため、毛母細胞が活性化して細胞分裂や増殖が促進されるのです。

M-034はFGF-5S(繊維芽細胞増殖因子)も生成して、脱毛促進因子の働きをするFGF-5の働きを阻害します。

FGF(線維芽細胞増殖因子)はFGF-1~FGF-23の23種類あり、ほとんどが体内の細胞分裂や増殖促進因子として作用します。
頭皮では毛母細胞を活性化して髪の成長や頭皮の新陳代謝などを働きかけています。

線維芽細胞増殖因子の中で、FGF-5だけは他の因子とは異なり体毛の長さを調整する働きをします。
体中の体毛がロン毛になったら困りますよね!
FGF-5は、まつ毛、眉毛など髪以外の体毛が長くなりすぎない様に脱毛を促すのが本来の役割です。
ですので、悪玉因子ではありません。

ただ、FGF-5が頭皮において過剰に生成されると、髪の毛の成長サイクルに乱れが生じて脱毛が促進されてしまいますので、FGF-5SがFGF-5の過剰生成を防止して脱毛を予防するのです。

外毛根鞘の増殖作用がある。

外毛根鞘とは、毛球を包んでいる細胞で、将来的には髪の毛の基となる毛母細胞に変化する「CD34陽性細胞」が存在しています。

外毛根鞘細胞は髪の毛の絶対量に影響を与える程に大切な細胞です。
M-034は外毛根鞘細胞の増殖作用を促進させ、髪の健康な育成を促します。

 

海藻エキス(ミツイシコンブ)は、毛細血管を増やし、FGF-5Sを生成し、FGF-5の働きを阻害するので、確かな育毛効果があります。

 

チャップアップは、そこそこ効果がありそうです。

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