精力絶倫

性欲が強いからハゲると信じている人がいる。アホだな。もしそれが真実ならば、性欲の塊、10代男はハゲばかりのはず。実際は、弱くなった老人が禿げている。

禿げは治るのか

  1. ズバリ、治る
    1. 発毛はミノキシジル
    2. 成長ホルモンで発毛、育毛
    3. 成長ホルモンの増進方法
  2. AGA対策

ズバリ、治る

以前もそう言ったと思う。

この信念は今も変わりません。

はげは必ず治ります。

ハゲは治るのです。

 

ツルッパゲの人が生えるにはどうするか

これが一番の難問でしょう。

 

多くのツルッパゲの人にも小さな細い産毛があります。

ですから、はげはこの産毛を長く太いものしていく事で解決されます。

 

しかしながら、それ以前の、この産毛さえも少ない人は、毛根を増やさなければなりません。

そう、毛包を増やす必要があります。

 

「はげは治る」と簡単に言いましたが、実際ハゲを解消するのはとても大変です。

実体験したから言うのですが、どうやら、簡単なことではないようです。

そのため、多くの人が一生懸命に努力していますが、結局諦めてしまう人が多いのが現実でしょう。

正しい知識を身につけ、適切な処置をすれば、必ず禿げは治ります。

 

間違った情報が、巷に蔓延しているので、どうしても説明が長くなってしまいます。

最後まで、お付き合いして頂けると幸いです。

また、これからお話する内容は、30歳以上の方を対象としたものです。

30歳以下の方は、スルーされても宜しいかと思います。

 

発毛はミノキシジル

先ず最初に、ツルッパゲの人のために毛根を増やすにはどうすれば良いかを説明したいと思います。

これができなければ、その先はありませんからね。

髪が生えなければ、その先の長い髪、太い髪、艶のある黒髪もありませんから。

そして、殆どのはげや薄毛の人は、髪の本数を増やしたいと思っていますから、共通の課題でもあります。

これからお話しすることは、女性の薄毛についても当てはまります。

 

毛のない部分に発毛を促すには、そこに養分を届けるための道路を建設する必要があります。

その道路の建設の役割を果たすのが、ミノキシジルの血管新生です。

ミノキシジルの塗布により、毛細血管が新たに作られ、毛包へと伸びていきます。

血管新生をするためには、ミノキシジルの内服または塗布が必要です。

 

ミノキシジルの服用には、外用薬と内服薬があります。

外用薬の場合、皮膚吸収となるために効果発生が起きにくいが、副作用発生のリスクも非常に小さい。

逆に、内服薬は、効果は起き易いですが体中のどこに発毛するか分からず、副作用のリスクも大きい。

事実、ミノキシジルを多量投与した犬が、心臓破裂して死亡したという報告があります。

現在、降圧剤として開発されたミノキシジルを、ほとんどの国で既に降圧剤として使用していないと思います。

 

私が強くお勧めするのは、ミノキシジルの頭部の患部への塗布です。

頭の患部にミノキシジルを毎日数回スプレーしてください。

 

日本で有名なミノキシジルスプレーは、リアップでしょう。

リアップの効果についてのグラフがあります。

この図から、分かるように濃度は高い程、効果があり、12週間以降ではほとんど変らないことが分かります。

この結果を踏まえて、3ヶ月ほど、初期発毛に高濃度のミノキシジルを患部に塗布することをお勧めしています。

海外医薬品の外用ミノキシジル育毛剤にはミノキシジル含有量が高いものが多数存在します。

高濃度のミノキシジルの塗布で、血圧が下がり過ぎることを心配する人もいますが、高血圧の私には全く効果はありませんでしたw。

低血圧を心配する必要はないと思いますが、数ヶ月塗布した後は、塗布は止めて良いと思います。

これを、数ヶ月の使用期間限定で使用しても良いかもしれません。

詳しくはミノキシジルの発毛効果という記事をご参照ください。

 

成長ホルモンで発毛、育毛

発毛に必要不可欠なものは、毛包幹細胞の活性化です。

この活性化には、成長ホルモンが深く関係しています。

 

成長ホルモンの十分な分泌なしには、毛包は生成されず、髪も成長しません。

髪の主成分であるケラチンとよばれるタンパク質も、成長ホルモンの働きによって合成されるのです。

ですから、髪の発毛、育毛には成長ホルモンが必要不可欠です。

 

ここでは、成長ホルモンの促進について述べます。

 

成長ホルモンは、成長するためだけのものではありません。

全ての臓器、組織の修復、再生をするために必要なホルモンです。

そのため、成長が止まった後も常に分泌されています。

 

成長ホルモンは、年齢と共に減少します。

ピークは、10歳から14歳くらいと言われています。

 

その後は、徐々(年に2~3%)に減少していきます。

成長ホルモンが不足してくると、どうしても髪の再生は難しくなります。

 

ですから、成長ホルモンを増やす必要があります。

成長ホルモンが増えると、髪だけでなく、肌、頭、骨、臓器などとても有益な効果が現れますから、是非、成長ホルモンの分泌促進に努めてください。

これが、出ないと、髪の再生はあり得ません。

 

では、成長ホルモンを増やすにはどうしたら良いのか?

 

成長ホルモンの増進方法

皮下注射

アメリカなどのセレブ界隈では、成長ホルモンの皮下注射が人気です。

昔は、成長ホルモンは貴重で、小人症などの限られた人にだけ適用されて

いましたが、今では、成長ホルモンを人工的に合成することができるように

なり、成長ホルモン注射が一般人にも、若返り、アンチエイジングの目的で

使用されることがポピュラーになってきました。

 

と言っても、日本では、成長ホルモン注射を取り扱う医院は数は少なく、

まだ、まだ、馴染みがないと思います。

日本では2万人以上の人が行っていると言われていますが、アメリカの5百万人に比べれば極少数です。

 

何故、皮下注射なのか

成長ホルモンは192(191)個のアミノ酸が結合したタンパク質で、分子量が大きいため、そのまま、胃や腸から吸収されることはありません。

ですから、成長ホルモンを飲んでも意味がありません。

全て、分解されてから体に吸収されることになります。

ですから、成長ホルモンを直接、皮下注射して、血液に送り込むことにより、成長ホルモンの量を増やしています。

 

皮下注射を推奨できない理由

皮下注射により血液中の常時成長ホルモンの量が多いと、身体は成長ホルモンの分泌する必要がないと判断し、脳下垂体からの成長ホルモンも分泌を停止します。

その状態が長く続くと、自己による脳下垂体からの成長ホルモンの分泌能力が劣化してしまいます。

所謂、廃用症候群です。

成長ホルモンの皮下注射を止めたとたんに急激に老化してしまうことになってしまいます。

皮下注射は止められない状態に陥ってしまいます。

この状態は推奨できませんね。

また、皮下注射は、コストが高く、ずっと続けるにはかなりの財力が必要です。

 

ではどうすれば良いか?

皮下注射のように直接成長ホルモンを供給する訳ではないので、確実性や量の調整機能など劣りますが、サプリを摂ることにより、ある程度成長ホルモンの分泌を促すことができます。

代表的なものが

α-GPC

GABA

です。

これからの研究で更にいろいろなサプリが登場すると思いますが、現在とても効果のあるサプリがα-GPCです。

α-GPCは、母乳に含まれ、体内にも常時存在しているもので、安全性は高いものです。

α-GPCは、アセチルコリンの前駆体です。

研究結果でも、確かな成長ホルモンの増加が確かめられています。

alpha-glycerophosporyl choline
α-グリセリルフォリルコリン
L-alpha-glyceryl phosphocholine

化学式 C8H20NO6P
分子量 257.221 g/mol
L-alpha-GPC_Structural_Formula_V.1.svg

α-GPCは、母乳に含まれており、体の成長と生命活動に必要な生体成分です。
α-GPCは全ての細胞に存在し、体内では成長ホルモンの分泌を促進する効果や学習能力を向上する効果、
筋肉増強効果、美肌効果なども期待できることから現在注目を浴びている成分です。

α-GPCは中高年も若者も成長ホルモンの分泌を促進することが医学的に立証されています。

α-GPCは神経伝達物質であるアセチルコリンの前駆物質であることから、
摂取することで脳の若さに重要な関わりを持つアセチルコリンの量を安定させることができます。』

■ ヒトによる成長ホルモン放出ホルモンへの応答性確認試験において、成長ホルモンの分泌促進効果が報告されています。

n=15(若齢者8名、高齢者7名)
α-GPC 1,000mg+成長ホルモン放出ホルモン 1μg/kg 静脈注射

g03

α-GPCの摂取により、成長ホルモンの分泌量は確実に増加しています。

 

私が一番に推薦するのは、これです。

HGAスプレーと言うものです。

HGAスプレーには、α-GPCが含まれていて、舌下にスプレーすることにより、迅速に舌下から血液に取り込まれます。

その結果、最終的に成長ホルモンの分泌を促進することになります。

成長ホルモンは、レム睡眠中に分泌されます。

このスプレーを使用すると眠くなります。

就寝前に使用すると良いでしょう。

『HGAスプレー』

 

血液脳関門というものが、脳と身体の間にはあり、大切な脳に有害物質が入らないように防御しています。

α-GPCは、この血液脳関門も通過します。

これを使用すると、肌のハリ、シミやシワが減少します。

肌の新陳代謝は、若い人だと28日くらい、40代、50代となると2ヶ月、3ヶ月となってしまいます。

これが、老け顔に繋がります。

α-GPCを飲むと、成長ホルモンの分泌が促され、コラーゲンの生成などが活発になり、肌の新陳代謝周期が改善されます。

しかし、α-GPCの効果は、若いころの成長ホルモンから比較して、10%~20%まで減少してしまったものを2倍にしても、20%~40%です。

完全に若返るという訳には、いきません。

少しでも、効果を出したいという人には、もっとα-GPCを摂ることをお勧めします。

アルファGPC 300mg 60ベジカプセル (海外直送品)

ヨーロッパでは、アルツハイマー症の治療として、α-GPCを使用しています。

脳の修復、再生に効果があるようです。

成長ホルモンの分泌が増加すると、髪や爪の伸びが速くなります。

これは、成長ホルモンの修復、再生機能の結果です。

髪は伸びが速くなると同時に、太さも増し、艶もよくなります。

成長ホルモン、様様ですね。

 

成長ホルモンは、発毛のトリガー

成長ホルモンは、あくまでも発毛のトリガーです。

トリガーが発しられても、それに答える状況が整っていなければどうしようもありません。

そう、必要な栄養素や酵素です。

通常、バランスの良い食事をしていれば、この点は、クリアーできているのですが、

過度のダイエットやバランス(菜食主義など)の偏った食事をしている人は、

サプリメントなどで補填する必要があります。

髪は、ケラチンと呼ばれるタンパク質から出来てます。

必要なたんぱく質や亜鉛など不足していては、折角トリガーが来ても髪は生成されません。

 

過度の偏食や、ダイエットをしていなければ特に問題ないでしょう。

 

思うに、成長ホルモンの促進は、禿に限らず、全ての生き生きとして人生を送りたい40歳以上の男女にお勧めです。

アンチエイジング効果がありますよ。

 

その他の成長ホルモンを分泌する方法

運動

運動することにより筋肉組織を壊すと、それを修復するために成長ホルモンは分泌されます。

特に加圧トレーニングが効果的です。

 

睡眠

最初の3時間に成長ホルモンは多く分泌されます。

ゴールデンタイムが大切などと言う誤った情報が蔓延していますが、時間帯は、いつでも構いません。

熟睡できていれば、成長ホルモンは沢山分泌されています。

α-GPCを飲むと、睡眠を誘導するので、特に気をつける必要はないでしょう。

α-GPCの他にも、何か良いサプリが発見されると良いのだけれど...。

 

プチ断食

成長ホルモンの分泌させる方法として、とても有効は方法は、断食でした。

詳しくは、以下の記事を参照してください。

1.白髪改善と断食

2.1日断食で黒髪に戻す

空腹感を持つと、生命活動を維持しようとして、成長ホルモンが分泌されます。1日のうち何回か空腹を感じる時間と設けると良いでしょう。

 

AGA対策

さて、発毛、育毛ができてきたら、次は、AGA対策です。

AGAとは、男性型脱毛症のことで、男性ホルモン(テステステロン)が減少すると

毛周期が短くなってしまういう現象です。

つまり、これを治すには、男性ホルモンの分泌を増進してあげれば良いのです。

 

簡単に言いましたが、これが、なかなか難しく、私は、今でも苦労しています。

詳しくは、こちらの記事

ハゲ(AGA)を根本的に治す方法

を参照ください。

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