精力絶倫

性欲が強いからハゲると信じている人がいる。アホだな。もしそれが真実ならば、性欲の塊、10代男はハゲばかりのはず。実際は、弱くなった老人が禿げている。

極細毛髪がなくなった

目次

  1. 極細の長い毛
  2. 極細の髪の毛がなくなった

 

極細の長い毛

以前、極細の長い毛が生えていた。
頭の薄さをカバーすることができない、何の意味もない超長い毛。

一体、これは何だったのだろうか。

今思うに、多分、ハゲ(AGA)進行中(初期)の出来事だったのではないか。

AGAになると、発毛周期が短くなることは周知の事実である。

 

AGAの原因はジヒドロテストステロン(DHT)と言う男性ホルモンが作られて、それに対応する受容体があると発生することが分かっている。

このDHTと毛母細胞の受容体が反応して毛乳頭を萎縮させ、その結果、髪は細くなる。

 

極細の髪の毛がなくなった

極細の長い髪の毛ができている時は、AGAの進行形(悪化している状態)である。

AGAの結果、新たに生えてくる髪の毛は細いのであるが、短い周期で抜けてしまうので、長い細い髪にはならない。

長く細い髪があるのは、育毛周期の長い髪が細くなることによって発生している。

 

つまり、元来AGAではない長い髪が、AGAになって細くなってしまったと考えられる。

 

これは、AGAがどんどん進んでいて、危険な状態であることを示すバロメータになっていると思う。

このような状態に対しては、事態を深刻に受け止め早急に対策を取るべきなのです。

 

一番良い対策は、男性ホルモンの分泌促進です。

是非、こちらの記事「男性ホルモン分泌法まとめ」を参照して男性ホルモンを出して下さい。

 

対策が上手く功を奏すと、極細毛がなくなってきます。

手で髪を触れば、はっきりその変化が分かります。

 

極細毛の毛根は、AGAの状態になっている毛根なので、当然、発毛周期も短くなっています。

極細毛がなくなったのは、極細毛が再び、太い髪になったのではなく、退行期になり自然に抜けたと思われます。

引っぱても抜けそうもない極細長毛も、結局はAGAのため早めに抜けてしまうのではないでしょうか。

 

今は、頭頂部と前頭部に僅かに短い細毛がある状態です。

これも、何れ無くなりそうです。

 

まだまだ、満足のいく太さではありませんが、髪は確実に太くなって来ています。

このまま、努力?(男性ホルモンの分泌)を続けて行きたいと思います。

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